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夏休み前
数ヶ月前のことになるが、塾のクラス分けテストで娘がかなり不本意な成績を取ってきたことがあった。

試験の結果は塾の先生から電話で第一報の報告を受ける。
なので第一報のときは答案は親の手元に無いし、テストの点数や出来なども初めて聞くことになる。
そのときの電話では先生が
「どうしたんでしょうかねぇ~。今回は調子が出なかったのでしょうかねぇ~。何か心当たりありますか?」
なんて聞いてくるもんだから、思わず
「すみません先生。特に変わったこともないし、ちゃんと準備して試験に臨んだはずなんですけれど。いい成績が取れなくてすみません。」
なんて、先にこっちが謝ってしまった。

そんなことを塾仲間のママに言ったところ、
「試験で力が出せないのは塾の指導のせいよ!!」と。
なるほど、そうだよね。100%どっちのせい、ということは無いにせよ、
私が謝るってことはないよね。
謝ってしまったらこっちが「悪い」ってことになっちゃうものね。

まぁ、どちらが悪いという次元の話ではないにせよ、塾側も上手に話を持ってくるなぁ~という感想を抱いた。

本日、塾の面談。
これからのスケジュールを聞いて、ちょっと頭がクラクラ来てしまった・・・。
娘よ、明後日からの夏休み二人三脚でがんばろう!


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子育て | 21:35:31| Trackback(0)| Comments(0)
好きこそものの上手なれ
芥川賞と直木賞の受賞者が昨夜のTVニュースで流れたとき、娘が「伊藤たかみと森絵都だ!」と喜びの声を挙げた。
って、私両方知りませんから・・・と言ったら、
「私がこの前貸してあげた『カラフル』は森絵都の本だし、『ミカ!』の作者は伊藤たかみだよ。」と教えられた。

最近では音楽でも文学?でも娘の情報のほうが早い。
どこで仕入れてくるんだろうか??
音楽はやはり学校でみんなが口ずさんでいたり、姉や兄のいるお友達からの情報がルートなようだ。
本もお友達から進められたりすることもあるが、彼女の場合は試験問題の読解問題に出題された作品(一部だが)を気に入って、その作者と著書をチェックし、本屋で買ってきているらしい。
そして本屋で目に付いた本を立ち読みをして、新規開拓もしているらしい。
どうりで本屋に一人でよく行くわけだ。

わが子ながらすご~い。
好きなことは教えなくてもするんだなぁ。
算数、理科も好きになってくれたらいいのに。


子育て | 10:02:44| Trackback(0)| Comments(1)
1年後
今日は関東(東京や神奈川)での中学入試がスタートする日。
娘はインフルエンザの高熱の峠も越えて平熱にはなっているがまだ通学を許されない身分なので、リビングでパジャマのままテレビを見ている。
来年の今日のことを思うとなんて暢気な平和な時間を送っているんだろうと思ってしまう。
あと1年か~。

来週から塾は新6年生のカリキュラムに入る。
新しいテキストをもらったので、娘と油性ペンで名前を記入しながら理科や算数の内容をパラパラ見てみると・・・
まだまだ急な坂道が続きそう。
あと1年も続くのか~。

「あの時間は短かったなぁ」と後から振り返るときっと思うのだろうけれど、まだ予測がつかない今の時点ではあと1年はとてつもなく長くて遠い時間のような気もする。
子どもより母親の私が予想以上に(いや、ダンナに言わせれば想定内)、渦に入り込んでしまってクルクル回っている。
あと1年も子どもとともに泳ぎ続けて、ともに目標を見失わないよう、そして溺れないように泳ぎ続けなければ。
できれば「楽しんで」泳げるように適当に力を抜かないと、ね。


子育て | 13:54:51| Trackback(0)| Comments(3)
線引き
ダンナの帰宅は午前様になることが多い。
食卓には冷めてしまった晩御飯、お風呂も追い炊きできるような状態にしておいて、私は一人ぽつんと帰りを待つ・・・。

なんてことは、していない。
ちゃんと「今日は遅くなるからご飯もお風呂も要らないよ~」って連絡をしてくれるので、ご主人様のお出迎えはイヌに任せて先に休ませてもらっている。
え?それは妻としてあるまじき行為?←そうおっしゃる方もいるでしょう。
我が家では残業、出張、飲み会が多いダンナは「待っていられると気が重いから、適当に寝ておいて」と言ってくれている。
なので私はお言葉に甘えて、帰宅を待たずに休ませて貰って翌朝はバッチリ美味しい朝ご飯を作ってあげるという方針。

夕べもCM撮影の現場に立ち会うから午前様になるという連絡を早々に受けていたので、夕食後は娘のお勉強に付き合った。
学校の宿題と塾の復習を切りの良いところまでやったら11時をまわっていた。グズグズしてたわけではないがすっかり遅くなってしまったので慌てて寝床に着かせた。
10歳の子どもにこんな夜遅くまで勉強させていて良いのだろうかと悩んでしまう。他所のお子さんもこんなに勉強させて受験に挑むのだろうか?というか、受験をするにはこれくらいのことは当然なのだろうか?
ダンナに言わせれば、睡眠時間が少ないから脳も身体も発達しない。
私もそう思うよ。でも、現実問題、課題を目の前にしていたら何処で線を引けばいいのか難しい。

今朝の朝ご飯のとき、夕べのCM撮影の時の様子を話してくれた。今日から始る新しいプロジェクト?に関連するCMで(昔のオニャンコクラブ的な素人アイドル軍団が結成されたらしい)、そのアイドル軍団の中には11歳の小学生もいるとのこと(!)。
昨日のCM撮りにはその11歳の子も最後まできっちり参加したそうだ。深夜までの仕事をちゃんとしたということだ。
余計なお世話だけれど、その子、今日はちゃんと学校に登校できるんだろうか?それともしばらくは仕事を優先して学校は休むんだろうか?

結局、何はして良くて、なにはしてはいけない、なんてこと法律に引っ掛からない限りそれぞれが決めることなんだ。
まだ10歳や11歳ぽっちの子どもの行動については、子ども自身では決められないから保護者である親が判断してやらなければならない。
今は「これをさせるべき」と思えば、まわりの目も気にせずサポートしていく断固たる姿勢を親は持つべき。また「これ以上はさせてはいけない」というラインも定めることも大切。

話が飛ぶが、うちでは「ゲーセンのプリクラは子どもたちだけで行ってもいいが(ゲームはしない約束)、マクドナルドは子ども達だけではダメ」ということを先日娘に対して明らかにしたところ。今のところの線引きはその辺りということ。

子育て | 11:13:54| Trackback(0)| Comments(2)
親は何処まで…
わが娘の通う区立小学校は中学の受験率が非常に高い。
はっきりとしたデータではないが8割近くも中学受験をするらしい!
そういう環境もあってほとんどのお友だちが塾通いをしているし、親同士の情報交換も活発だ。
「塾の宿題が多くてね」とか「お弁当持ちで塾に通っているから、帰ってくるのは夜10時頃よ」とか「1ヶ月の塾代が大変!」とかそんなことが話題の中心に。

娘の通っている塾は大手の進学塾に比べると拘束時間(勉強時間?)が短いので19時半には帰宅し、一緒にご飯を食べることが出来る。「子どもらしい生活を送りながら受験勉強が出来る」というのが特徴で、私もそういう余裕がある受験勉強をさせたいと考えて通わせている。

しかし、そういう塾のデメリットは家庭学習を充実させないといけないということ。塾で習ったことを家庭での学習で定着させるため、宿題がたくさん出る。
まじめな性格の娘は出された宿題は一生懸命こなす。宿題忘れは「悪」とまで思っているようだ。
そういう性格は親として安心できるが、習ってきた単元を必ずしも全て理解しているわけではないので、当然「わからない。お母さん教えて。」ということになる。(また練習問題が結構ひねってあって難しかったりするんだ)

家での勉強を見ているから、理解できていない単元や問題なんかもイヤでも把握できてしまう。そういう部分が見えてくるとどうしても「わかるまで教えたい」と思ってしまう。

彼女が学校に行っている間にテキストを読んで研究したり、彼女が自力で解けなかった問題やそれに似た問題を集めてプリントを作ったり、漢字テストを作ったりと家庭学習を充実させようと燃えている。(←別にこういうことが好きで好きでたまらないわけじゃないんだけどね。ただ、高い月謝を出して塾に通わせているから、それだけの効果は出して欲しいという、セコイ動機なんだけど。)

ところが一般的には(PTAママたちによれば)「勉強は塾に任せて、家庭では親は子どもの生活面をサポートしてあげてください」って塾から言われているらしい。
私がやっていることって、介入しすぎなのかも。
特に反抗期の娘にとっては私のおせっかいとも言える介入がうざくてしょうがないことがあるようだ。衝突も絶えない。
だからといって100%塾に任せるってことは、物理的に無理なような気がするし、悩ましい限り。

今日もどこまで手を出していいのかと試行錯誤しながら、葛藤しながら明日のテストの準備を一緒に遅くまでしたのだった。


子育て | 23:14:21| Trackback(0)| Comments(7)
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