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ビオワイン
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最近良くビオワインを飲んでいます~、と6月19日の日記で書いたが、ビオワインのことってなんだか良く分かっていなかった。
知りたいなぁ~って思っていた矢先にこんな本見つけたので嬉しくて小躍りをしている。

噂で聞いていた「雌牛の角を土に埋める」というくだりもちゃんと載っている。どういう効果があるのかじっくり読んでみないと。

そして自然派ワインの生産者が30人(社)紹介されていて、その中にいくつか知った名前や知ったワインをみつけては喜んだ。
そうか、やはりトップクラスの自然派ワインを紹介してもらっていたんだなぁ。
今夜も美味しいワインを飲まないと。

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| 08:45:24| Trackback(0)| Comments(2)
発表会
今日は娘のピアノの発表会があった。
彼女が通っている音楽教室主宰で毎年サントリーホール(小ホール)で開催するのだが、サントリーホールということだけあって何故か気合いが入ってしまう。

今年は塾の勉強が忙しくなってしまっていたがなるべく両立させていきたいと考えているので無理無理にだったが発表会に参加させた。いつもの年よりは準備が不十分で親の私は「本番大丈夫だろうか?」と思っていたが、本人はいたって自然に弾けたようだ。むしろ練習のときよりも堂々と上手く弾いていたような気もした。
私はいつも本番であがってしまい上手く弾けた例しがないだけに頼もしさを感じる。

しかし彼女以上に堂々と素晴らしい演奏をする同じ学年のお友達がいた。私も「おお!これは素晴らしいぞ」と身を乗り出して聴いていたが、娘も「私より上手い」と思ったらしい。
友達の演奏が終わってからしばらくは機嫌が悪く「私は下手だ」を連発していたが、しばらくしてから「私はひょっとしたら今まで天狗になっていたのかもしれない。今度は私ももっとがんばらないと。」と、自分の次の目標にへと変えていた。

己の身の丈を知ったということ、友達の実力を認めたこと、これからどうしようかということを少し考えたこと、が本番で上手く弾けたことよりも私にとっては何よりも嬉しかった。
地味かもしれないけれど、謙虚でこつこつと努力をする人生って着実だし美しいと思うから、そうやって自分の実力を伸ばしていきながらも自分の分というものをわきまえていてほしいものだ。

偏差値を上げるより、こういう心の経験値を上げることの方が大切なんだろうなぁ。

子育て | 22:46:28| Trackback(1)| Comments(2)
出張へ
今日、明日と1泊2日で帯広へ出張。
「コミテ・プレニエ・フロマージュ」という世界(主にヨーロッパ)のチーズの生産者が一堂に会して伝統的なチーズとか辺境地(主に山岳地帯)のチーズを守るために研修会や交流会、さらにはコンテストなどを開催するチーズのイベントが、21日から24日まで帯広市で行われているのだ。

金曜日には日本のナチュラルチーズのコンクールがあるので、そのお手伝い要員として、そして世界的なチーズのイベントなのでいろんなアトラクションを見学しに行くのが私の目的。

帯広で開催されるのも日本の十勝地方がチーズの生産地として(しかも大手企業の大量生産ではなくて小さな工房が実力を持っている)世界的に認められているからのこと。
日本国内でもまだまだ国産ナチュラルチーズの知名度は高くないけれど世界的にはそろそろ認められてきているといことが、ちょっと嬉しい。

たったの1泊2日だが存分に堪能してこようと思う。
で、今朝の天気予報をチェック…
え?帯広の最高気温の予想が34度??
上着を用意していたけれど必要なさそうだ。一足先に夏を感じてこれるかも。

チーズ | 08:52:51| Trackback(0)| Comments(0)
JR東日本の駅中ショップ
JRでは最近駅中ショップが充実していて嬉しい限り。
よく利用するのは品川駅構内にあるアンデルセン。
チーズ講座前には必ずパン屋に寄って焼きたてのバゲットを購入するのだが、今までは途中下車をしてデパ地下などに走っていたため、時間のロスもあるし電車代のロス?もあった。駅中ショップの場合は寄り道時間も最短ですむので本当に助かる。

遠いのでまだ行っていないが、大宮駅構内にできたエキュートという駅中モールには「いかりスーパー」ができた。本当はずるだが、大宮までの交通費はすごくかかるけれど、何かのついでに寄ればただで行けることになる。そのうちさいたまアリーナでの仕事のついでに行ってみたい。

先日、東京駅でコインロッカーを探していたところ、駅の地下1階が発達していることを発見。
待ち合わせのメッカの銀の鈴も地下1階に移っていたし、その周辺には駅中ショップがたくさんあった。
中でもWINE&DINEというワインやさんのワインの品揃えは興味深かった。保管の温度とかはどうなの?って思わなくも無かったが、世界各国のワインとそこそこ有名なワインから甘口のワインまでちょっと買ってみようかな、というようなワインが並んでいたので楽しく眺めてしまった。←買うには至らなかった。
チーズもそれなりに並んでいたし、ワイン関連の書籍もいろいろあった。そうそう、チーズプロフェショナル教本の最新版が数冊並んでいたので嬉しかったなぁ。

あまり降り立つことの無い駅にも興味深い駅中ショップがあるのかもしれない。
田町のきょろちゃんショップや渋谷のハバネロショップとか。
そう思うと、夏休みの子供向け「ピカちゅうスタンプラリー」に対抗して、OL向けの「○○ショップ限定グッズ」みたいなプロモーションしたら受けるんじゃないかしら。

日常 | 21:28:05| Trackback(0)| Comments(2)
みどりのモスバーガー
ファストフードはあまり縁がないので、子どもに請われてマクドナルドぐらいにしか行ったことが無かったが、先日モスバーガーの優待券をいただいたので早速使うことに。

徒歩圏内には2件のモスバーガーがあるのだが、犬の散歩がてら両店の店先まで足を運ぶと店構えが微妙に違うことに気づいた。片一方は赤い看板、もう一方はみどりの看板。
店先に出ているメニューを見てみるとどうやらみどりの看板の店のほうがちょっと高級志向のようだ。サイトで調べてみても「緑モス」というものが存在して、レギュラーメニューのほかに特別のメニューがあるとか。

ダンナが留守にする晩御飯に娘と緑モスへとテイクアウトを買いに。
娘はシンプルにマヨネーズ抜きの「モスバーガー」を。私はせっかくなので特別メニューのマヨネーズ抜きの「匠味」(610円)を。(マヨネーズはどうも苦手)
匠味ができあがるまでに10分ほどの待ちがあったが、家に持って帰って早速食べてみて納得。これが610円ならば安いと思えるくらい美味くて食べ応えも十分だ。
パテ(ハンバーグ)も結構分厚くて、しっかり肉の味がしたし、炒めたタマネギが甘くていい感じ!
ファストフードだから日本中のどの店に行っても同じ味がするのだろうが、バーガーとしての満足度はかなり高い。ファストフードといえど、マックとは全然違う。
まあ、ハンバーガー自体が手早く出来て安くて早く食べることができるメニューとして定着しているから、安いとはいえ500円以内では買えないし待ち時間があるので、一般には受け入れられにくいのかもしれない。

安さを追求していないだけに匠味のシリーズにはよりゴージャスなものもあり、アボガドとわさびが入ったものとか1,000円もするプレミアムなものもあるようだ。
でもバーガーに関していえば「シンプル イズ ベスト」と思っているので、ただの匠味で十分かも。

日常 | 08:43:22| Trackback(0)| Comments(0)
晩酌ワイン
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毎晩の晩酌は欠かさない(欠かせない?)私だが、最近は白ワインを開けることが多い。
季節も白ワインの爽やかなものが合うようになってきたし、なんといってもチーズに合わせるのに白ワインのほうが懐が広いような気がするのだ。

この1週間で開けた白ワインはこの3本。(写真左から)
・2000 VdP L'Ardeche Cuvee Charbonniere domaine Mazel
・2003 Touraine L'Ormeau des Deux Croix domaine Le Clos du Tue-Boeuf
・2003 Raisin et l'Ange Viognier domaine Mas de la Begude

私のHPの通販で紹介した白ワインだが(真中だけ違う)、佐藤家御用達のワインショップ「リブゴーシュ」でお薦めいただいたものばかり。
こちらの店長さん、いわゆるビオワインが気にいっていらっしゃるのでこの3本も「自然派ワイン」やそれに近いもの。「ビオ・ワイン」も色々と定義があり、ブドウ栽培からワイン醸造まで厳格にビオディナミで行っているものや、部分的にビオなものなど玉石混合らしい。
あるものは占星術?というか月の動きに従ってブドウの栽培をる…という、一見オカルトチックな、でも物理的には理に叶っているやり方もあるらしい。

私はワインを飲む人で作る人ではないから、作り方はどうであれ美味しければそれで良し、なのだが、薦めてもらっているビオのワインはほんとうにどれも美味しい。
わざとらしい風味つけというか、今風のスタイルに無理やり味を作っている感じがまるで無くて、飲むと安心できて楽しいなぁと思えるような、人柄の良い(ワイン柄の良い?)ものなのだ。
特に家で一人で晩酌することが多いので、こういう何気なくてまとまっているワインというのが疲れなくていい。
夜はあまりたくさん食べたくないから、ワインとチーズを核に家族のために作ったお惣菜をちょこちょこつまむというスタイルが気にいっている。
そういうときにもビオの白ワインは意外に家庭料理にあう。
もっと真夏になったら、きりっと冷やした辛口のシェリーもいいけど。


ワイン | 18:04:50| Trackback(0)| Comments(1)
こんな雨の日に・・・
今からチーズ講座に出かけねば。
さっきまで小降りだった雨も、なんだか本降りになってきて…。
しかも今日に限ってすごい荷物もあるし。

こういう日にはクルマがあったらなぁと、クルマを捨ててしまったことをちょっと後悔する。クルマの維持費よりタクシーに乗ったほうが安いからってクルマ生活から足を洗ったんだから、こういうときにタクシー使わないと。
でも使えないよね。(多分8000円はかかる)

ちなみに今日の講座は「ローヌ」のチーズ。
私の大好きなサンフェリシアン(キャトロオム熟成)などを紹介できるから楽しみだ。ワインもクローズエルミタージュの赤、白だし!
カバンからくさ~い臭気を放ちながら電車に乗ります。混んでいないことを祈る。

よ~し。いつもより早めに家を出るか。

チーズ | 17:08:54| Trackback(1)| Comments(2)
初仙台
昨日は日帰りでCPAのセミナーのために仙台に出張してきた。実は仙台って初めて訪れたのだが、東京から新幹線だとひと寝入りしている間に着いてしまうからものすごく近く感じた。

仙台在住のお友達に短い時間の中市街を案内してもらい、ずんだ餅も食べたし笹カマも購入できた。みどりの美しい街路樹を眺めながら散歩もできてとても満足。

せっかくの仙台だったが18時半から2時間のセミナ―後には東京に戻らなくてはならなかったので、最終2つ前の新幹線に飛び乗ってとんぼ返り。

晩御飯をゆっくり食べることができないとわかっていたので、せめて牛タン弁当でも買って車内で食べようとお弁当売場までチェックしていたのに、なんと仙台駅構内のお弁当売場は全て店じまい。9時で閉めちゃうなんて早くない??
仕方が無いからコンビニでおにぎり2つの夕食。虚しいぞ~。

名物牛タンを食べ損ねたので、また行かなくては。

日常 | 19:05:20| Trackback(0)| Comments(0)
夜の外出
一週間後に依頼されているチーズセミナーの打ち合わせをしなくてはいけなくて、昨晩夜の10時半頃に家を出た。もちろん電車に乗っていくようなところではなくて自宅から徒歩圏内のところだ。

晩御飯を食べて片付けをして、子供の勉強をみて寝る仕度を手伝ってから、化粧をしなおして服を調えて外出するのは結構「力」のいることだった。

仕事の打ち合わせはカクテルを出すバーで。
仕事帰りの男性が一人でカウンターに座ってお酒をゆっくりと飲む姿が見られた。(普段こういう所に来ないからなんだか珍しかったのです)
家でくつろいで手酌で飲むのも悪くは無いが、美味しいお酒をサービスしてもらって気を使わずにゆっくり飲む、というスタイルにすごい憧れてしまった。
どうせカウンターで一人で飲んでいても、すわりが悪くて居心地が悪いんだろうけれど。

憧れといえば、ひとり「バル」ご飯だ。
神谷町の「バル・カマロン」に先週末行った時、近所のおじいちゃんが一人でふらっと入ってきて、ギネスを一杯だけ飲んで帰っていった。
それから、恵比寿の「18番」に行ったときも女性が一人で2皿くらいのタパスにグラスワインを飲んでさっと帰っていっていた。
こういうこと、したいぞ。
子育てすんだらデビューしよう。

日常 | 10:15:30| Trackback(0)| Comments(4)
波動
黒魔術とか超常現象とか占いの類とか「目」に見えないことに対しては端から信じていない。
でも目に見えないけれどマイナスイオンとかが生命体に与える影響とかそういうことは薄ぼんやりとだけれど信じている。
目に見えない微生物が活躍するミクロの世界だって信じている。(チーズだってそうだもんね)

「世の中のものは全て『波動』からできている」と、先日あるパーティーで知り合った方が熱く語っていらした。音だって光だって波動からなっていて人間はそれを目や耳で捉えて電気的な信号に変えているとのこと。その他もその時には???とあまり理解できなかったが、この頃、あれ?って思うことがある。

それは愛犬のトイ。
トイはどうやら私達の言葉をある程度理解しているようなので会話を聞いて状況を把握するようなこともあるような気がしていた。でも最近気づいたのは、ひょっとしたら言葉を理解しているのではないかもしれない、ということ。
トイは私が発する言葉ではなくて思い(心に浮かんでいることや思い描いていること)を波動としてキャッチすることができるようだ。つまり心が読めるというかテレパシーがあるというか…。それも自分にとって非常に欲していること、「散歩に連れて行ってあげる」とか「ご飯をあげる」ということには非常に敏感に察知するようだ。
ふつうにお皿を洗いながら「そろそろ散歩に行こうかな?」と心で思ってふっとトイを見やると、突然目に光を帯びて尻尾を激しく振り出す。
偶然ではなくてそれが毎日だから、もう信じるしかない。
彼には私達が出す微弱な波動を受け取るアンテナが内蔵されている。
そして私も含め生き物は何かしら思っていることや感じていることを波動として外部に発しているのだろう。

私はすっかりアンテナの感度が悪くなっているから、霊感はもちろん無いし、身近な人が発するSOSも感知することすらできなくなりつつある。
どうやったら感度があがるんだろうか。←またひとつ悩みが。



イヌ | 21:15:30| Trackback(0)| Comments(0)
課題図書
我が家の荷物で一番多いものは「本」。
ほとんどダンナの持ち物なのだが、結構私も重宝している。と言うのも図書館感覚で読みたい本をふらっと本棚から引き抜いて自由に読めるから。小説、エッセイ、写真集、凝っていた頃に買い集めたワイン関連の書籍…などなど買った当時にはそれほど私は必要としていなくても、ふと気が向いたり必要としたりして手にとることができる環境は有り難い。

娘も誰に似たのか読書好きで(←ダンナに決まってる!)、最近では大人向けの本でも手にとって面白かったら読み進めていたりする。その上、「お母さん、この本面白かったら読んでみたら?」などと生意気にも私に薦めたりもする。

本棚には漫画もある。
私も10代の頃には結構漫画好きだったが、さすがに大人になってから自分で買って読むってことはしなくなった。
昨年、ダンナの仕事関係で井上雄彦さんの『スラムダンク』全巻が我が家に登場した。初めはダンナがあくまでも仕事上で読んでいたのだが、すぐに娘が手に取り一気に読みきった。
二人で感動を分かち合っているのを見て、大人も子どももそれぞれに感動を与える漫画はすごいなぁと思いつつも私は読まなかったが、あまりにも強力に薦められたので読み始めると、魂が震えるほど感動した。
本当に感動した。
10代の頃の柔らかい心が40前の私にもまだ残っていたのか…と、驚いた。

しばらく佐藤家ではスラムダンクブームが続き(今ももちろん続いているが)、最近は父娘で『のだめカンタービレ』にはまっている。
私にも早く読め読めと再び強力に薦められているのだが、他にも読みかけの本もあるし何しろ今月は忙しすぎて家で漫画なんか読んでいる暇がない。(電車での移動中に漫画を読むのはさすがに抵抗がある)
しかし毎日「読んだ?今何巻?」と娘に急かされている。

今日、ダンナが「この漫画、とてもいいから読むように」と『ドラゴン桜』を持って帰ってきた。「必ず読め」とまで言われている。
嗚呼、課題図書が次々と溜まっていく~。

| 22:04:39| Trackback(0)| Comments(0)
チチカタマル
本日はCPAセミナーのお手伝い。
牛乳に乳酸菌とレンネット(凝乳酵素)を加えて固めたものをチーズにして行くプロセスを説明しながら実演をするというもの。
チーズ工場やチーズ工房に見学に行かずとも家庭科実習室のような設備があればチーズになっていく様子は再現できる。

私も昨年、恥ずかしながら「はなまるマーケット」で家庭で作れるチーズの実演をやった。
そのチーズは牛乳にレモン汁を加えるだけの簡単チーズで、熟成させて食べるような本格的なものではなくて新鮮なうちに食べるヨーグルトのようなものだった。
それなりに手間がかかるし、手間をかけたほど美味しいものでもないので日常的には作らないが、取材スタッフには「へぇ~、そうやって作るんですね。すごいすごい!」と驚かれた。>単におだてられていただけかも。

しかし本日のセミナーは本格的。
まずチーズ用(しかもカマンベール用)の乳酸菌とレンネットを特別に入手して、ミルクも低温殺菌のノンホモ牛乳を用意し温度管理、タイミング、攪拌ひとつにしても注意深く手をかけて、カマンベールのようなチーズや、ゴーダのようなチーズ、リコッタなどを次々に作っていく。といっても、たかが5リットルのミルクで作るだけだから、ミニサイズのチーズばかりだ。
でも杏仁豆腐のようにレンネットを加えると間もなく固まっていく感じや、それをカッティングするとホエーとよばれる液体が出てくる感じなどは本を読んだりチーズ製造の映像を見たりするより、すごくリアルで「なるほど」って思う。チーズの専門書にある「カードの結着」とはこの事ね!!  と、それはそれはリアル感が倍増。想像だけの世界を目の当たりにするとすごい快感だ。←オタクぶり満開。
例えるなら写真や映像で見ていたが、初めての海外旅行で見たカナディアンロッキーの雄大な風景に圧倒されるようなそんな感じ。

とはいえ、パンつくりのように一朝一夕には家庭ではできないなぁということも実感。
昔のヨーロッパの人たちって、ふつうにチーズを作っていたんだろうか。私がぬか漬けを作っているように…。

チーズ | 21:17:23| Trackback(0)| Comments(0)
迷い
日夜娘の勉強を見守る母親の私はふと考えた。

「ゆとり教育」ということになって学校では私達が習ってきたことよりももっと浅いことしか学習しなくなってきている。
情報過多社会で子ども達が処理する情報量が莫大に増えすぎてしまったために少し軽減させないとオーバーワーク気味になってしまう人が増えたから、ということも一つの要因にあると思う。
「情報」というものが私達の時代における「学校での勉強」以外に多くなったという意味。

でも実態は中学受験をさせるためにエキストラの勉強をさせるようになって、その内容というのは私達の時代と同じレベルかそれ以上になっていることに驚く。
学校では勉強を緩やかにする分、いろいろと考える学習時間を設けているが、その学習をこなすためにも自主的に家庭で調べたりしなければならない。

受験をさせるためには、ゆとり教育とは無縁の世界というか、ゆとり教育の狙いに全く反する状況に子どもを置かなければならない。そこで何を教えるかというと「要領」。
要領が良くなければこの目の前の競争を征することができない。

受験でなくても将来社会に出て「要領」ということはないよりあるほうが得かもしれない。
でも「要領」を鍛える練習って、何なんだろう??

おっとりタイプの娘だけれど、テストを解くときには私が想像していた以上に要領よく文章を読んで、的確に答えを導き出している。
これも1年以上塾に通わせて培った技術なのだろうか。頼もしい半面、なにか強制的に身に付けてしまったようないた痛しさも感じる。
テストの点を上げるには「理解」の上に「スピード」「勘」「機転」も必要。

ガミガミ勉強をさせ、テストの点と偏差値に一喜一憂している情けない母親だが、ふと「何か違うかな」と心に迷いが生じる。
その辺りの葛藤と戦う日々。

子育て | 23:14:04| Trackback(0)| Comments(2)
チョコレート派
お酒を飲むと〆にラーメンを食べたくなる理由ということをちょっと前にテレビでやっていた。

はっきりとは覚えていないが、アルコールを飲むと身体がエネルギーになるもの(炭水化物など)を欲するらしい。アルコール自体がエネルギーになるものなのに何でだろう…?と思いつつも「そうなんだ」と素直に納得。
「ラーメン」の濃い味が欲しいわけではなくて、麺とかスープの脂肪分を欲しているということらしい。

テレビを見ながら、「私はラーメンなんて食べたくならないわ!」とつぶやいた。
私は家で飲んだあとには必ず「チョコレート」が食べたくなる。
お?でもチョコレートは脂肪分と糖分のかたまりだ。そうか、やはり生理的に欲していたんだ。強く納得。身体が欲しているから食べなきゃね。←デブの素

ちなみにダンナは「アイスクリーム」を欲しているようだ。なので常に冷凍庫にはアイスを常備しなくてはならない。
しかもハーゲンダッツでないといけないらしい。

家の近所で158円(底値だと思う)でバーゲンするときを狙って大量買いをしている。
ハーゲンダッツ、確かに美味しいよ。でもラクトアイスくらいで手を売って欲しいな。←幾分カロリーが低そうだし、家計にも優しいからね。


日常 | 22:00:28| Trackback(0)| Comments(3)
18番
dancyuの立ち呑み特集を見たから、というわけではないが夕べはチーズ講座の中間達と恵比寿の18番というスペインバルに集合した。3週間前にダンナが行った時に「すごくいいよ」と勧めてくれたので期待をして。

去年の今ごろ北スペインを旅行したときには夜な夜なバルを訪問した。
あっちではどの店も人で溢れ返っていて注文をしにカウンターにたどりついて、お店の人に声をかけるのも一苦労だった。
18番も金曜の夜ということもあり大盛況。次から次へと客足が途切れることがない。
かるくタパス2皿程度と飲み物を数杯ひっかけてさっと帰っていくお客が多いが、私達は結構長居をしてしまった。←迷惑

でもあぁいう気さくな店で仲間とたわいも無いことをしゃべって大笑いするときのお酒ほど美味しいものはない。
私はラヒターナをボトルで頼んでそれで通した(私一人で1本空けたわけではない)。そろそろはじまる鬱陶しい梅雨~夏の季節も、きりっと冷やしたドライシェリーを美味しく呑める季節と思えば決して悪くはないなぁと。

18番のほかにもスペインバルが多く開店しているそうだ。神谷町の「カマロン」も飯倉交差点手前の路地(?)付近に「バル カマロン」を新規オープンさせたとか。
是非行ってみないと!

N姐さん、新橋立ち呑みのあとに流れます?

日常 | 23:00:34| Trackback(0)| Comments(3)
優雅な時間
昨日はランチタイムではあったが気合十分に青山の「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」(フレンチ)へ。
ちゃんと正装していくレストランに家族で行くのは何年ぶりだろう?5年ぶりくらいかしら。

なかなかこういうところに来る機会も無いし…と、ワインもちょっと頑張った。
「頑張った」というほどの事もないのかもしれないが、何しろ家飲み専門の私は2,000円~3,000円のワインしか普段は飲まない。
だから家では飲まないワインを、と「サシャーニュ・モンラッシェ モルジョ2001」(プルミエクリュ、ドメーヌ・フォンテーニュ=ガニャール)を頼んだ。

ブルゴーニュのシャルドネは好きだから比較的廉価なものはよく飲むが、やっぱ1級畑ものは違う。
アカシヤのような白い花の甘い香り、クリームのようなまろやかな香り、そして柑橘系の酸味を連想させる香り、ナッティな香りと複雑にグラスから立ち上る。
しばらく飲まないで香りだけ楽しんだが、それだけで料理が美味しくなった。

コースにはデザートがついていたが、私はそれをキャンセルしてフロマージュを頼んだ。
ランチだというのにワゴンで23種類のチーズが運ばれてきて、好きなものをお好きなだけ! 夢のような話。
頼んだ「コンテ」とワインを合わせると誰もが絶対にうなずくほどドンピシャでマリアージュ。すごく良い!!

あぁ幸せ。
ダンナと娘の甘いデザートも美味しそうだったが、こういうレストランでこそ良いワインとチーズとで最高のひと時を楽しみたい。
そのためにあれだけのお金を払ったのよね。←にわかに現実的。


ワイン | 21:44:36| Trackback(0)| Comments(0)
恋の悩み
先日仕事の合間に入ったサンドウィッチショップ。
隣のテーブルにOL二人組みが食事をしていた。
ふたりの会話が聞き耳を立てていたわけではないが聞こえてきたのだがどうも恋の悩みをしているようだった。

大学時代の友人だったという彼女のいる男性に食事を誘われたそうだ。
どちらかというと好意を持っていたので2つ返事で誘いに乗って出かけて行ったそうだが、食事の後にもう1軒と誘われるかと思っていたら「送るよ」ということだったらしい。
レストランから家までは電車で1駅ほどのところだし、時間もそれほど遅くなかったので「一人で大丈夫だから」と言ったが、「タクシーで送るよ」とさっさとタクシーを止めてしまったそうだ。

「強引に乗せられて送られても家に上げることはできないのよね。」

横で聞いていて 『なら、タクシー降りてさよならっていえばいいじゃん』 と心の中で思う。

「彼女がいるわけでしょ?なのに送られても・・・。だから家の前で別れたの。」

『それでいいんじゃないの?ふつうだよ。』

「でも、本当はもうちょっと話とかしたかったから、本当はもう一軒とか駅まで歩きながらしゃべるとかしたかったのよね。勝手にタクシー止められたから猛烈に腹が立ってそれからひとこともしゃべらなかったの。」

『おいおい、それは感じが悪すぎるよ。彼も驚いてたんじゃないの?』

「家に入ってすぐに彼の携帯に電話したんだけど、出ないの。だからメールを打って自分が何で怒っているのか伝えたの。でも返事が来ないんだ。どうしよう?」

『どうしようって相談されても、あなたの気持ちがイマイチよくわからない。
アナタは彼をどういう風に好きなの?彼女になりたいわけ?もっと自分の気持ちを整理してそれを直接彼にぶつけるべきなんじゃないの?』

「彼は私をただの女友達って思って誘ってくれたんだと思うの。だから家には上げられないでしょ?私間違ってないよね?」

『そりゃそうだけれど、ならタクシー降りてさようならでいいじゃん。
もっとしゃべりたいなら自分から「お茶でも飲もう」って誘えばいいじゃん。』

「もう連絡来ないかなぁ?わたしどうすればいい?」


あ~イライラする!!!
そんなこと人に相談したって始まんないよ。
会いたいなら自分から連絡をする。
そんなんでもなければ、このまま放っておく。
自分の気持ちがどうなのかってことをよ~く分析して、それから対策を練るべきだ。

全然関係の無い私だが、喉からもう少しでそういう言葉が飛び出そうだったよ。
まぁ、相談っていうよりはお友達をゴミだめにして何でもいいから聞いてもらいたかったんだよね。そういうことも時には必要よね。

そういう恋の相談ができるあなたが私は眩しかったよ。


日常 | 17:25:10| Trackback(0)| Comments(0)
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