スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
ミッション
我が家のミッションは・・・

ひとつ、駅前で配られるティッシュを必ずもらうこと。
ひとつ、コンビニではなるべく小さな袋に入れてもらうこと。

これは全て毎日のイヌの散歩のため。
うちのイヌは散歩で3回は糞をする。その度にティッシュを使って取り、レジ袋(小)に入れて持ち歩く。
毎日のことだからすぐにティッシュもレジ袋(小)も枯渇してしまうのだ。

新橋、神田、渋谷などでかける機会の多い私はティッシュをもらうチャンスには恵まれているのだが、オバちゃんまる出しでティッシュ配りのバイトさんの前を「頂戴」と手を差し出して歩くことにはとても抵抗がある。何気なく貰わなくては、と思うと恥じらいが出てしまってティッシュ配りの人を妙に意識してしまい、差し出されても受け取るタイミングが微妙にずれて結局もらえないことがよくある。
今日も勇気を出してもらえるよ~に持っていた荷物も片方の手に持ち替えて配っている人の前を通りがかったが、30代後半の女性には配ってくれないようで残念ながら空振りに終わった。

最近あまりもらえていないので枯渇しそうなティッシュ。
明日、ダンナが通勤中にゲットできることを期待しよう。
というか、ティッシュくらいお金出して買いなさい、って感じか・・・。

スポンサーサイト
イヌ | 18:28:17| Trackback(0)| Comments(0)
山羊のモンドール
20050729221812.jpeg

チーズショップのお薦めで「カプリ・アリエジョワ」というチーズをセミナーで使用した。
このチーズはピレネー産の山羊乳のチーズ。
見た目はジュラの「モンドール」そっくり。
言葉は悪いが、山羊乳で作ったモンドールもどきということ。
モンドールと同じようにチーズの周りをエピセア(モミの木の一種)で巻いてチーズは熟成をさせるのでヒノキのような針葉樹独特のツーンとした香りが特徴。

牛乳製のモンドールはAOCの規則で8月15日から3月15日までしか製造が許されていないからこの時期には食べることができないが、逆にこのカプリ・アリエジョワは山羊乳製なので春から夏にかけてが旬。
ちょうどモンドールが無い時期に食べることができるチーズ。

で、初めて食べた感想は「ブラボーの二乗」。
山羊乳臭さがほとんどなく熟成もちょうどトロトロでチーズのコクも十分にある。
もともとは山羊乳で何か特徴のあるチーズを作ろうと、モンドールの真似をして作り始めたとのことだが、下手なモンドールよりずっと味に奥行きがありエレガントで美味しい。

情報を集めてみると生産量がごく限られているため、フランスでも名のあるチーズショップや熟成士が買い占めてしまうらしい。今回のものもナンシーのフィリップ・オリビエ氏による熟成で、なるほどチーズの素材もさることながら熟成士の技術も加わってこのような素晴らしい商品だったのね、と納得。
日本にいながらにしてこういうものが食べられるのって、贅沢だなぁ。


チーズ | 09:03:46| Trackback(0)| Comments(0)
お散歩
夏は暑いので毎日早朝にイヌの散歩に行く。
早朝といっても起床が6時半、そしてダンナと娘の朝ご飯を準備したり洗濯機を回したりとなんだかんだ45分くらいは用事をするので、7時半頃からスタート。ほんとうは化粧をしていきたいところだが、どうせ知った顔には会わないだろうと時間を優先させる。

散歩コースは決まっておらず、その日の気分に任せて家から半径1Km圏内をうろちょろしている。
梅の頃には「梅道」を、桜の頃には「桜通り」を、バラの頃には「バラの小径」をと、四季折々の花をめでながら。
今の季節は日陰の多い道を選んで毎日約40分歩く。

中型犬を1匹と大型犬を2匹を連れた男性とこのところよく遭遇するのだが、一人で3匹もいっぺんに散歩をさせるのはさぞかし体力がいる事だろう。糞の始末をする間は犬たちは他所に気が散りリードを引っ張るので、腕力とかなりの技術がいる。
その散歩ご一行にはミニブタも同行している。そのミニブタは放し飼いで散歩をしていて、お犬様ご一行のあとをチョコチョコと短い足で歩く様は大変健気で可愛らしい。
ちゃんと信号が青のうちに横断歩道も渡りきるし、飼い主が糞の始末をしている間も静かにじっと待っているし。
案外、頭がいい動物なのかもしれない。

イヌ | 10:16:05| Trackback(0)| Comments(0)
夜遊び!
今日から2泊3日で娘が林間学校に行ってしまった。
ここぞとばかりに飲みに行く予定をちゃっかりびっしり立てた。
今日は恵比寿のWhoopeeと18番の立ち呑み2連発。

どちらもコストパフォーマンスがいい。
それほどワインも料理も量は食べられません・・・という私にとって、ちょっとつまんで美味しいワインを飲める店は貴重。しかも安い。
特に18番の突き出しのパルミジャーノをつまみながらのシェリーは良い!!

Whoopeeでも「チーズの漬物」なるメニューがあり頼んだが、これがワインに良くあった。でもあのチーズは何に漬けているのか謎。

つかの間の息抜きになって、良い時間を過ごせた。
明日も息抜き。

チーズ | 23:49:58| Trackback(0)| Comments(0)
困った!
今晩中に大阪に行かないといけないのに!

今日は朝から電車運が良かった。
1.さいたまアリーナ教室(NHK文化センター)でチーズ講座があるため、12時頃に駅に行ったが人身事故がまさにその駅であったために電車が止まっていた。
しかし私がホームに降りた途端に運行が再開された。
2.さいたまアリーナ教室から自宅に帰る途中、最寄り駅で電車から降りた途端に地震が。
その後、電車は止まってしまったらしい。

自分の運の強さを家族に誇らしげに報告して、さて今から大阪に行こう!としたところ、新幹線は動きだしたとニュースで言っていたが、京浜東北線が止まってしまっているとのこと。品川まで行けないじゃん!!
もうちょっと待ったら動き出すかなぁ。。。。

もう少し運が残っていたとしたら、きっとあと10分くらいで動き出すに違いないのだが。
行く気力がうせちゃうなぁ。

日常 | 19:11:29| Trackback(0)| Comments(0)
歌舞伎入門
「親子で楽しむ歌舞伎教室」というものに参加してきた。
恥ずかしながら歌舞伎を見るのは生まれて初めてのこと。歌舞伎を見たい、知りたいと思っていたが、いきなり見に行って理解&楽しめるかなぁとなかなか足が進まなかったが、今回は小学校からこの教室のチラシをもらってきて超初心者(そりゃ小学生相手だもの)向けの催しとわかり安心して申し込んだ。
2時間強のこの教室、前半は歌舞伎の舞台の構成(音を出す人、演技する人、その他の人)を説明してもらい、この日の演目の粗筋と見所を聞いて、いよいよ後半は初歌舞伎。

演目は義経千本桜の中から「河連法眼館の場」というお話。
主役のキツネには市川右近が扮した。
話の筋はオペラのようにわかり易い単純なものなのだが、言葉遣いというか独特の抑揚やものの言い方がやはりすんなりと意味をなした言葉としては耳に入ってこない。
でもストーリーをあらかじめ聞いていたし、なんと義太夫のところは電光掲示板でちゃんと字幕で映るので全く理解できないわけでもなかった。

印象深かったのは舞台上にからくりがたくさんあったこと。この演目ならではなのだろうが、キツネがすばやく辺りを動き回る様を仕掛けで表現し、また俳優はキツネらしいしぐさをかなりリアルに表現するので、おもわず「かわいい!」と言ってしまった。
最後には宙吊りもあり、あんなにビジュアル的に楽しませるものとは驚いた。

流石日本の伝統芸能というだけあり義経の話(つまりは1100年代後半)だというのに、何故か衣装は「江戸時代」。
今なら鎌倉時代より前の時代考証をした上で衣装や美術を調えると思うが、歌舞伎の中ではいつの時代も「江戸時代のスタイル」でやるようだ。
だから静御前も江戸時代の花魁(そこまで派手ばでしくないが)のような髪飾りをつけて登場したし、義経や家来達はいわゆる「ちょんまげ」をしていた。
その辺りに「歌舞伎って江戸時代のものなんだなぁ・・」という感想を持ってしまった。
ま、宙吊りはきわめて現代風なんだろうが・・・。

日常 | 23:19:58| Trackback(0)| Comments(0)
ロシア土産
モスクワのボリショイ劇場第一ソリスト(唯一日本人のバレーダンサー)、岩田守弘さんが今年の夏も日本に帰ってきた!
もともとダンナが知り合って、一昨年前から家族ぐるみでお付き合いをしてもらっている。
世界のトップのダンサーでありながらあの人柄は素晴らしい!全く奢ったところがないし、バレエダンサーとしての並々ならぬ日々の努力は当たり前のことと内に秘め、他人の前では眉根にしわを寄せるようなストイックな姿を決して見せない。
常に明るく無邪気な愛すべき人物。踊りを見なくても大ファン。(踊りもすごい!)

そんな岩田さん、私達夫婦に帰国の度に必ずお土産をロシアから持ってきてくださる。
私がチーズ狂ということで、今回はロシアのチーズ(2種類)とロシアの黒パンを持ってきてくださった。
ロシアの黒パンはドイツのプンパニッケルのような形状(でも蒸してあるのかな?)でかなりどっしりと重量感がある。
そして噛めば噛むほどに甘みと香りが広がる素朴な味。ダンナ曰く「ロシアの味がする」だとか。そういえば独特のハーブ?かなにかの香りがする。

チーズもまだ封を切っていないので中身はチェックできていないが、形状がなんだか脳みそのような感じ・・・。パッケージにはロシア語でしか表記していないし、全く資料がないから一体全体これはなんじゃ??
ロシアでもチーズはフランスやイタリアのように日常的に食べられるらしい。市場のチーズ売りの様子を見ると、フレッシュタイプのチーズの種類がたくさんあるようだ。もちろん、熟成タイプのチーズもある。
一度、実際にモスクワに行って市場調査をしたい!!

とりあえずいただいたロシアチーズを明日のNHKのセミナーでみんなで食べてみようかしら。

チーズ | 23:19:03| Trackback(0)| Comments(0)
洗濯日和
暑さ本番。昨日梅雨明け宣言があり、名実ともに夏になった。
東京の夜は暑く(いや、単に我が家だけが構造上暑いのか?)、すでにエアコンをかけて寝る日が続いているが、エアコンをかけたまま寝ると朝身体がだるくてイマイチ気持ちよくない。
とはいえ、扇風機だけでは暑くて夜中に何度も目がさめるので背に腹は代えられないのだが。

梅雨が明けて晴天が続くのでこの連休中(今日も)に寝具関係の洗濯を集中的に行った。ベッドパッドからシーツ、布団カバー、枕カバーなどなど・・・。
代えがないベッドパッドなどは洗ったら確実に乾く日に「えいやっ!」と洗濯をしないとならないので、なかなか洗えていなかった。
えいやっと洗濯し始めるのはいいのだが、大きなものゆえに干す場所もない。
でも一気に洗ってしまいので6時台から洗濯機を回して、午前中にまず1回戦。
12時を回った頃にはぱりっと乾いてしまっているので、2回戦の洗濯を。
3時を回る頃にはこちらもぱりっと乾いてしまう。

2回目の洗濯物を取り込みながら「私って良く働くわ」と密かに自画自賛。
やはり洗い立てのシーツは気持ちがいいし、太陽光をいっぱいに浴びたので清潔な気がする。
乾燥機も便利だとは思うけれど、やっぱ洗濯はこうでないと。

(太陽の下で洗濯を干すと、布地が紫外線により痛みやすいとのことだがそれはそれで布地の寿命だと私は割り切ってます。)

日常 | 21:38:20| Trackback(0)| Comments(2)
基本の電化製品
新婚当初はキッチンが広くない家に住んでいたこともあり、なるべくキッチン周りの電化製品は少なくしようと必要なものだけを厳選して買っていた。
何度か引っ越して東京に来てからは最初の家に比べるとかなり広いキッチンに恵まれたので、徐々に電化製品が増えてきている。

まず、ずっと欲しかったが場所を取ることを理由に買っていなかったフードプレセッサーをパン作りの趣味も高じたこともあり思いきって購入。パン教室の先生が「仕舞ってしまうと利用頻度が極端に減りますよ」とアドバイスしてくださったので作業台に出したままに。お陰でよく使う。でもちょっとかさばっている。

そして今日、ダンナとともにふらりと入った近所のコーヒー豆屋さんで「挽きたての豆で入れるコーヒーは香りが全然違いますよ」とひと言聞いてしまったために、電動コーヒーミルを購入。無くても特に不便なものではない贅沢品ということで買うにあたっては少しばかり迷ったが、コーヒーラバーとしてはせっかく飲むコーヒーが少しでも美味しくなるのなら・・という欲が勝ってしまった。買ったはいいが仕舞うところも確保しないと。

フードプロセッサー(&パン捏ね機)もコーヒーミルもそれなりに出番があるとは思うけれど、やっぱそれより先に炊飯器とコーヒーメーカーを買うべきだったかなぁ。これ以上、電化製品は増やせないよなぁ。

日常 | 21:53:55| Trackback(0)| Comments(1)
美味しい地方料理
夕べは友人と赤坂の「コム・ア・ラ・メゾン」に行ってきた。
フランスのランド地方に特化したビストロでワインリストもほとんどが南西地方のものばかり。
赤ワインはマディラン、カオールが作り手違いとかビンテージ違いでいくつか並んでいて、白ワインもジュランソン・セックとか地方にこだわりまくったラインナップ。
どっしりとした白ワインを選んでください、とのリクエストに、お店の人は「バロン・ド・バシャン」(ヴィンテージ失念)を薦めてくださった。
「テュルサンVDQSのワイン」「ミッシェル・ゲラールが所有するシャトーだ」などワインの説明を聞いたが未知の世界のもの過ぎて「????」だった。
実際に飲むと私の好みのどっしりタイプ。←そうリクエストしただろうに。
生ハムやフォアグラなどにもちゃんと対応できる力強さがある。おいしかったなぁ。

料理もいくつも印象的なものが。
中でも「鴨の心臓の串焼き」(←とってもジューシー)や
「ピキオ」(赤ピーマンのオイルマリネに鯛と鱈の詰め物が入っている←ピリ辛加減がよい)や
「鴨の生ハム?」(←しっかり鴨肉味でした)や
「鴨のコンフィの上にポテトのピュレが乗っている料理」(←名前失念)
など、バツグンに良かった。
どれも家庭的な味に仕上げてあるので、また食べたいなぁという気持ちになる。

「美味しい美味しい」を連発していると、
「秋口にはセップ茸が、そして冬のジビエがとても評判いいのでまたお越しください。」
と、薦めてくださった。(←薦め上手)

是非行かせてもらいます。

ワイン | 12:54:39| Trackback(1)| Comments(1)
歴史問題はどうする?
娘の塾では先週の社会の単元で「竹島」と「尖閣諸島」と「北方四島」についてが取り上げられていた。
「社会」といっても「地理」に近いような内容で、日本の標準時子午線は東経135度ですよとか、日本列島を中心に隣の国が中華人民共和国、大韓民国、朝鮮人民共和国、ロシアなどが取り巻いてますよ、というような内容。
日本の南端は沖ノ鳥島、北端は択捉島、などそういうことを初めてちゃんと教科書で習ったわけだ。

そこで前出の「竹島」「尖閣諸島」「北方四島」については「これらの島々の所有をめぐり近隣の国と領土問題がおきています」という説明がされていた。当然、「なんで取り合いになっているのか?」と疑問が湧く。
私に質問をされても、どう答えていいのかわからない。
自分もちゃんとそのような問題について考えたことがなかったし、全く遠いことの話として捉えすぎている。
日本の義務教育のせいにする気は無いが、私達が受けた教育はその辺りがあえてニュートラルになっていたと思う。私たちの親の世代は「当然日本の領土だ」「総理大臣の靖国参拝、何が悪い?」という意見を強く持っているようだが、「どっちでもいいんじゃない?」ってまるで他人事のようにしかとらえられない自分の姿は良くないなぁ。

これから歴史を学ぶ子どもにちゃんと自分のスタンスを示すことができるよう、先回りしてもう一度復習(情報収集)しておく必要はあるかも、ね。

子育て | 10:53:35| Trackback(0)| Comments(0)
在庫チーズ
7月に入っていくつか自分もセミナーを担当し、その他CPAのセミナーなどの手伝いにかり出されたりしたので、毎日準備と外出でキツキツのスケジュールを送っている。それにこの気候だから、雨が降っていない時間を狙ってイヌの散歩もこなさないといけない。娘の塾の送り迎えもしないといけない。仕事で忙しいダンナの心の安静のために家の中を整理整頓しないといけない・・・。
と、本当にあっという間に1日が過ぎ、気づけばもう寝る時間。宿題をもう一つ二つ片付けておけば楽なんだろうけれど、睡魔にはかなわないので毎日快眠。忙しい忙しいと言いながらも、健康であることに感謝。

そんな忙しい日々を送っているが毎日の食事はちゃんと作らないと。それが私の本職だから。出かけていても「今晩は何を作ろうか?」ということも常に考えている。出先で冷蔵庫の中身を思い出して献立を立てる。
う~ん、残っているのは・・・チーズ、チーズ、チーズ・・・。

ここのところ続いているセミナーで用意したチーズの残りやセミナーで使ったチーズのあまりをもらったりして、冷蔵庫の野菜室は15種類以上の半端なチーズで一杯。
半端なチーズとは一人用にいくつもカットしたチーズがうじゃうじゃ。でもあわせれば多分1Kg弱はありそうだ。
いくらチーズ好きのわたしでもこれでは量が多すぎる。
料理に利用して家族に食べてもらわないと。

っていうことで、しばらくチーズ料理が続きそう。
チーズとの相性の良い食材の卵とジャガイモをたくさん用意しないと。

チーズ | 23:47:33| Trackback(0)| Comments(0)
マスメディアの影響
とある酒販メーカーのサイトにちょっと私のことが載った。
特に誰にも取材受けたことも掲載されることも言っていない。

なのに掲載早々、なんと20年ぶりに高校の一つ下の後輩からメールをもらった。
もちろん、そのサイトを見て私だと気づいてくれて、勇気を出して(?)メールをくれたわけだ。
卒業以来会っていない後輩だったが、お互い大人になった今、久しぶりに飲みましょう!ということになった。嬉しいような恥ずかしような、妙にドキドキするが楽しみだ。

昨年、はなまるマーケットにチラッとだけ映ったときもすごかった。
もちろん知らない人からの反響ではなくて、今お付き合いしている友人、昔の友人知人、そして顔見知り程度だったPTAのママたちから「見たよ~」とメールや声をもらった。
それをきっかけに仲良しになった人たちも。

サイトやテレビに登場するのって、私がこれまでに費やしてきた活動への時間やエネルギーのほんの数万分の一くらいのことだけれど、ここまでダイレクトに反応があるのはマスメディアの威力だろう。
こういうことが続くと「石の上にも三年」っていう精神を忘れてしまいそう。

たまにこういう機会があって、こうやって友人の輪が広がって行くのは面白い。
人生あと数十年、こうやっていろんなきっかけで人と知り合ったり、再び出合ったりする機会があると思うと、まだまだ死ねないなぁ。


日常 | 23:56:59| Trackback(0)| Comments(0)
職業病かそれとも癖か?
先日、パン、ハム、チーズの専門家が集まってミーティングを行った。
それぞれに専門分野での業界の話とか裏話とかが聞けて、それを聞いているだけでお酒のアテになりそうなくらい興味深い。
私も最近ではワインとかパンとかにもはまっているので、そっち方面の引き出しも増やしたいし。

そこで出た話。
テーブルのワイングラスにワインが注がれて、何となく習慣で色を見て香りをチェック。
「これって、やっぱワインを勉強したからついついしてしまう癖だよね。」とみんなで話す。

「最近、チーズを評価するセミナーに毎月通っていたから、チーズが目の前にあったらついつい外観を見て、弾力を調べて、匂いをかいで、そして口に含んで味を見ちゃうんだよね。」
わかるわかる。
口に入れる前から大体の味の予想をつけて、確認で食べるって感じだよな。

パン業界の人は、
「チーズのセミナーとかで出されるバゲットとかも、ついついクラム(中身)の色とか香り、それとクラスト(皮)とかチェックしちゃうんだよね。みんなチーズの色とか香りとか調べているのに、私だけパンを匂ってんの・・」
そうだろうなぁ。とりあえずはパンを押さえておきたい気持ちはよくわかるなぁ。

さらにハム業界の人は、
「ハムを作っている人は生肉見て、これは○○産の肉で飼料は何を食べさせているって、判断できるんだよ。」
こういう人は牛肉の偽装を見破ることができるんだろうなぁ。

でも何も知らない人が私達の様子を見たら、感じ悪いって思うかも。
食べる前にさんざん眺め回して匂いかいで、まるで毒見のように口に入れても入念に噛んで。

こういうのも職業病(または癖)のひとつだわ。

チーズ | 14:23:23| Trackback(0)| Comments(0)
人のふりみて我がふり直せるか・・・
少し前に世間話として娘の受験について話をしていた時、友人にお受験専門掲示板の存在を教えてもらった。
膨大な量の書き込みの中にもきっと何か役に立つ情報があるから、ということだったが、実はネットサーフィンとか面倒に思ってあまり好きではないのでずっと存在を忘れていた。

最近、少し悩みがありふとこの掲示板のことを思い出し、通わせている塾の板を探し当てた。(それにしても幼稚園から大学まで様々な受験に関する掲示板があるのには驚いた)
そして私が悩んでいることと同じスレッドがあり、同じような母親の悩みや嘆きが書き綴られていた。

それを読んで内心どこかでホッとする気持ちと、子どもの成績に一喜一憂している私を含めた母親たちの姿が客観的に見えて、さぁ~っと気持ちが冷めるような感覚が。
自分で自分にちゃんとブレーキをかけているつもりが、どんどん受験の渦に、親子のドロドロに巻き込まれて行っている姿が浮き彫りになり、自己嫌悪。
誰もが通る道なのかもしれないけれど、小さなことにこだわり過ぎて全体が見えていない自分。いみじくも娘が先日習ったことわざの「木を見て森を見ず」状態なんだなぁ。

掲示板、これからもバランスを取るために活用させてもらおう。(見る専門)

子育て | 10:51:35| Trackback(0)| Comments(2)
地黒?
先日よく海外に行かれる大先輩に久しぶりにお目にかかったときに、とても日に焼けていらっしゃるように見えたので「また海外にいかれていたんですか?」と尋ねた。
すると「いやぁねぇ、ここんとこ日本に居るわよ。元々黒いのよ。」と苦笑い。
・・・失礼しました・・・

私も昔から日に当ると肌は赤くならずにすぐに小麦色になる体質。こういう体質はシミもできやすいし、皮膚がんも危ないとかって聞いたような聞かないような。
いずれにしてもあまり焼かないほうが美容にも健康にもいいのだが、毎日のイヌの散歩で知らず知らずにメラニン色素が生成されているようなのだ。

先日久しぶりに会った人に「少し焼けた?」と聞かれた。
日焼けをしたという自覚はあったが大先輩の言葉を真似て「元々黒いのよ。」と言ってみた。
しかしすぐに「でも指を広げてみたら水かきの部分、白いよ」と指摘をされてしまった。
うぐぐ・・・知らぬ間にこんなに手の甲が日焼けをしていて指の股の部分との色の違いができていたなんて・・・。
恐るべし紫外線。

当然顔、首、腕、そしてサンダルから出ている部分の足の甲はバッチリと小麦色になっています。
地黒の上に日焼け。時代に逆行しているなぁ。

日常 | 22:17:15| Trackback(0)| Comments(0)
失敗
昨日のチーズの講座で南仏のシェーブルの食べ比べをした。
ラインナップは「ペラルドン」「バノン」「サンニコラ」「ローヴ・デ・プロヴァンス」「ローヴ・デ・ガリッグ」・・・の予定だったが、なんとしたことか、「ローヴ・デ・ガリッグ」を家から教室に持っていくのを忘れてしまって、4種類しか出せなかった!!
みなさんゴメンナサイ。

ただでさえ南仏のシェーブルは一つが小さいのでいつもより試食の量が少なくて申し訳ないなぁと思っていたのに。
しかも忘れてしまった「ローヴ・デ・ガリッグ」はフレッシュでハーブの香りがとても素晴らしいチーズなので、きっと試食での好感触を私も期待していただけに本当に残念。

ところで今回の目玉は「ローヴ・デ・プロヴァンス」。
いろんなチーズの本やネットで検索してみても見つからない、きっととても珍しい「地のチーズ」なんだろう。
枝付きの生のタイム(ハーブ)が真っ白のチーズにちょこんと乗って、見た目もとてもキュートでとても美味しそう。
ミルクの風味が優しいチーズなんだろうと期待をしていた。

いよいよ試食をしてみると、あれ?なんだか間の抜けた味が。
山羊のチーズ特有の獣臭さはないけれど、全体に味が締まっていない。塩分が足りないようなミルクの風味が弱いような「腑抜け」な感じなのだ。

チーズを忘れてしまった上に、初めての紹介するチーズが「え?」って味わいで重ね重ね会に参加してくださった方に「すいません」であった。
でもみなさん、快く許してくれて本当に有り難かった・・・。サンキューでした。

家の冷蔵庫にある3つのローヴ・デ・ガリッグ、贅沢だが朝ご飯に毎朝いただくことにしよう。


チーズ | 22:39:03| Trackback(0)| Comments(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。