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正しいジンギスカンが食べてみたい
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我が家の愛用品「ジンギスカンのタレ」

今月のdanchyのミニ特集が「羊肉」。
フレンチ、モンゴル、トルコ料理など羊肉文化のある料理が紹介されている。
日本代表として「ジンギスカン」も取り上げられている。

我が家でもしょっちゅう「ジンギスカン」はメニューに上がる。
スーパーで安いラム肉の切り落としを買ってきて、キャベツやらもやしやら
冷蔵庫に入っている野菜の何から何までを使ってホットプレートで焼いちゃう。屑野菜が一掃できるので冷蔵庫の掃除料理だ。

ラム肉は臭くてイヤという人も多いが、佐藤家の3人は匂いの強い肉を好んで食べる。内臓系も大好きだ。娘は幼稚園の頃からレバーをお弁当に入れると大喜びだった。
味付けはベル食品の「ジンギスカンのタレ」。
これは帯広に行くたびに何本かまとめ買いをしているのだが、とても重宝している。(最近は近所のスーパーでも扱いだした。全国区!)
ジンギスカンをするときはもちろん、豚肉や牛肉をささっと炒める時にも使えるし野菜炒めを作るときにも使える。便利便利。

しかし私が作る「ジンギスカン」は果たして正しいのだろうかという疑問が最近湧いてきている。
実はジンギスカン料理はかつて1回しか外食では食べたことが無い。
しかもそれは18年位前に滝川か砂川(北海道の)の「松尾ジンギスカン」でだ。
亀の甲羅のような鉄板に野菜をのせてその上に肉をのせて「野菜を蒸し焼きにする」とかいいながら食べたような記憶がかすかにあるので、それを頼りに自宅でホットプレートで再現しているに過ぎない。
ずいぶん時間も経っているのでかなり自己流になってしまって、実はジンギスカンとは似ても似つかないものを「ジンギスカン」と称しているかもしれない。

う~ん、これでは子どもの食育上、よろしくない!
一度、正しいジンギスカン料理を出す店に食べに行く必要があるかもしれない。←あくまでも教育のため。


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食べ物 | 18:30:36| Trackback(0)| Comments(3)