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銃刀法!
先日仕事で大阪に向かう空港でのこと。
飛行機内に危険物を持ち込まぬよう、いつものようにチェックを受けるため列に並んだ。出発便が多い時間帯のためか長めの行列になっていた。最近は特にチェックが厳しいとみえて、靴とかの金属にも反応しやすくなっているらしく何人も靴を脱いで再チェックを受けるので余計に時間がかかってしまうようだった。

列に並び順番を待ちながら、ライターやナイフ、はさみなどは持ち込みが出来ないばかりか没収なんだ・・・と注意書きを目にしながら再認識。
タバコも吸わないし日帰り出張だから化粧ポーチに小さなハサミは入れていないし、と自分の持ち物も念の為頭の中で確認。

で、私の順番が回ってきてカバンを渡して、私はアーチ型の検知器をくぐる。
「ピー」って鳴った。
あれれ?でも私自身の身体ではなくて、どうやら私のカバンが検知器反応したらしい。
「何か、ナイフとかハサミとかお持ちですか?」と尋ねられるが、心当たりがない。もう一度検知器を通してみると再びアウト。
中を調べるということでカバンを開いてみると、ポケットの部分に折たたみ式のライオールナイフが入っていた。

しまった!いつも仕事に行く時に出先でチーズを急に切ることもあるかと予備のために持っていくナイフを入れたままで来てしまったんだ。と、今頃気づく。
『没収される・・・どうしよう、このナイフ、と~っても高いのに!大枚はたいて初めてフランスに行った8年前に買ったのに!泣)』
と、もう頭の中は混乱状態。かなりパニクっている。
「私はチーズのセミナーを定期的にやる仕事をしていて・・・」などと、かなり意味不明なことを混乱したままでパクパク言いつづけていると
『警視庁』と書いてある制服を着た人(たぶん警視庁の人=警察官)がやってきて

警:「これはあなたのものですか?」
私:「はい。私、仕事でよく使うもので。今日は間違えて持ってきてしまいました。」(名刺を見せつつ弁解)
警:「これ、機内に持ち込めないんですよ。銃刀法にひっかかるのでね。」(定規をつかって歯の長さを測る)
私:「その通りですね。でもそのナイフ、とても大切にしているので何とか羽田で預かってもらえませんか?」(哀願)
空港職員:「いつお帰りですか?」
私:「今日です。今日の夜に羽田に戻ります。」
空港職員:「ではお預かりします。」

ということで、没収は免れた。
でも警官がいきなり出てきて、銃刀法とか言い出すからとてもビビった。
決して小さいとはいえない折りたたみ式のナイフを日常的に持ち歩いている私は、実は「銃刀法」に触れるギリギリなんだろうか?
という新たな疑問も湧いてきた。

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日常 | 23:02:55| Trackback(0)| Comments(3)
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