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笑う犬
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昨日、久しぶりにトリミングをした愛犬。
きれいになった記念にパチリ。

どう見ても笑っているなぁ。
笑うイヌだ。
かわいいなぁ~。←親バカ

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イヌ | 16:38:17| Trackback(0)| Comments(1)
久しぶりに・・・
「南のワインが好き」という友人たちと大井町の「ラ・カンティネッタ」に行ってきた。
ここに訪問するのは8年ぶりくらいかなぁ~。
久しぶりに訪問すると改装してなかなか不思議な空間になっていた。(改装前もそれなりに不思議な空間だったが。)

思い起こせばローヌワインはここで興味を深めていったんだった。
なので初心に戻ってオーナーが進めてくれるワインを2種類飲んだ。

ひとつめは96年のプロヴァンスのバンドール。
ムールベールド種が95%(ほとんどこの品種ってことですね)のワインだそうだが、10年も熟成しているのでかなり複雑な香りがして味の要素もまろやかでエレガントになっていた。これくらい滑らかな舌触りや香りをかもし出すのだったら、下手なボルドーよりずっといいと思った。
(すでに2軒目だったのでかなりいい気持ちだったため、飲むことに没頭してしまい造り手などをチェックしておくのを忘れてしまったことが悔やまれる。)

2本目はローヌの北のコルナス。
斜度が30度もある畑で栽培したブドウから作っていることが売りのワインだそうで、よって古い木が植わっている(植え替えが大変だからおのずと古い木ばかりになるそうだ)ので凝縮感のあるワインが造られるそうだ。
飲んでみて確かに濃いワインだった。(シラー種がそういう品種でもあるが)。
でもただ濃いだけではなくて、雑味がなく元気な果実!というフレッシュでちょっとやんちゃなワインだった。
これも造り手をチェックできていないのが残念!

こうやって久しぶりに南仏にこだわって飲んでみると案外楽しいものだ。近所(自転車で15分くらい)だし、また通ってみるのも楽しいかもしれないなぁ。←酒気帯びで捕まるって。

ワイン | 15:46:16| Trackback(0)| Comments(0)
ベーグルの口溶け?
毎日のイヌの散歩道(←A~Eコースくらいのバリエーションあり)にベーグル屋がある。
気にはなっていたがイヌ連れではは入れないのでずっとご縁がなかったが、美味しい物好きの友人が「一度行ってみたいんだ~」と言っていることを知り「そんなに有名なベーグル屋なの?」と逆に尋ねてしまった。
地元過ぎて灯台元暗し、ってわけ。

20年くらい前、私の中ではベーグルブームがあったのだが、そのときにはベーグル専門店といえば百貨店の地下に「フォックスベーグル」があるくらいだったが、今はどうだろう。専門店だらけ、といってもいいくらい巷に溢れている。

定番のフレーバーのほかに店によってオリジナルのフレーバーがあったりしてそれぞれ楽しいのだが、私はフレーバーの違いより「食感」の違いということにこだわっている。

もう7年くらい前のことになるが家族で「さぬきうどんの旅」にとち狂っていた頃、高松に行ったら必ず寄っていた「マーコウズベーグル」の食感が結構気に入っている。
ベーグルって「モチモチ」感が身上だと信じているのだが、ときどき口の中で咀嚼していると溶けてしまうくらい柔らかいものがある。

友人お勧めのご近所のベーグル屋にさっそく行ってみた。
すると面白いことにフレーバーによって分類されているのではなくて、まず「ソフトタイプ」「セミソフトタイプ」「ハードタイプ」と食感によって分類され、それぞれでいろんなフレーバーが揃っている。

そうか!最近のベーグルは食感でもタイプ分けをする時代なのか。
でも私はやっぱり「齧ると皮は少し抵抗を感じ、中はモチモチと歯ごたえのあるベーグル」が好みだ。
ベーグルに口溶けは不要だ!


パン | 19:40:40| Trackback(0)| Comments(1)
仕込み中!
先月はユーハイムの志賀さん、そして今月はドンクの仁瓶さんのパンの講習会に参加する機会に恵まれた。
ホームメイド協会で1年半くらい家庭製パンのクラスに通っていたので、少しはパンのことを知っているつもりで参加したが、プロのパン職人の話は全くといっていいほどよくわからなかった。
「よくわからない」、というのは内容がわからないのではなくて、パン製造に関する専門用語や職人界では「常識」というような事柄に関して私は抜けているので、話している言葉が日本語なんだけれど外国語のように聞こえてしまったということ。
なにげに「こういうことを話しているんだろうなぁ~」ということは知っている単語で拾えるが、どうも消化不良。
こんな素人が聞くには実にもったいない話だったということか。

ま、それは仕方が無いのだが、このたびの講習会で「低温発酵のバゲット」を成形したり食べ比べたりすることができた。

志賀さんのセミナーではなんと24時間前に仕込んだというパン生地でバゲットを作ったのだが、生地はちっともふっくらしていなくてスライムみたいにドロドロで非常に扱いにくい。
家庭製パンの教室では見たことも触ったことも無いような生地だ。
だいたい冷蔵庫で24時間発酵させている、ということ自体私にとっては青天の霹靂。

仁瓶さんのお話で「やたらイーストをたくさん使って早く爆発的に発酵させて美味しいパンができるわけが無い」とおっしゃっていた。
私が習ってきた配合が粉が300gに対してイースト(ドライ)が6gだということを言ったところ、「そりゃ、美味しいパンになるわけが無い」と言われた。
イーストは少量でもじっくり発酵させれば十分にパンは膨らむし、時間をかけて繁殖(?)させたほうが美味しいパンになる、と言っていた。

自分で作るパンが素人くさい理由のひとつに、イーストの使う量、発酵時間などが関与しているのかもしれない・・・と思い当たっている。(あと、使っている粉も良くないらしい。)

なので今日は粉を300gに対して2.5g程度のドライイーストを加えた生地を作り、冷たいところ(戸外)でじっくり発酵させてみようと思う。
今まで自分が持っていた教科書から離れていろいろ実験中。

果たしてどんなパンになることやら・・・。

パン | 11:18:17| Trackback(0)| Comments(0)
胃の不調
日曜日、いつものように朝起きたのだがどうも胃の調子が悪く(むかつき&痛み←飲みすぎが原因ではない)、一日中寝ていた。
夜には熱まで出てきてしまい、日曜日は水以外口にできずほとんど絶食状態だった。

翌日もまだなんとなく胃の不調感があり食欲もわかないが、熱が下がったので普段どおりの活動はできるようにはなっているが、見事に食欲がない。

いや、食欲はあるのだが「肉」「炒め物」などの脂っこいものが受け付けられず、柔らかいもの、さっぱりしたものにしか食指が動かない。(おはぎやクッキーなどの甘いものはOK)

チーズ系主婦として毎日ほとんど3食チーズは欠かしていなかったが、どうも手が進まないことにはわれながら驚いた。
そんなことではいけない!というわけで、水曜日の今朝、パンの小さなスライスに先週のセミナーで残ったスペインのカナリア諸島の山羊のチーズ(セミハードタイプ)を薄く切ったものを乗せてトースターで焼き溶かして食べた。

恐る恐る胃の調子を見ながらゆっくり食べたが、舌と頭は「美味しい」という信号を送っているにもかかわらず、やはり胃は「辛いっス」と訴えているようだ。胃もたれしてしまった・・・。

もともと胃はあまり強いほうではないとは思っていたが、こんな調子が続いてしまったら嫌だなぁ。
いろんなストレス(ってほどのストレスは受けてないかもしれないが)が原因と思っているが、義母は「胆のうかもよ。」なんて恐ろしいことを言っていた。

ちゃんと調べてもらったほうがいいかもしれない。(バリウム大嫌い)


日常 | 11:10:21| Trackback(0)| Comments(0)
大先輩②
先週、毎年恒例のFOODEX JAPANに行ってきた。
日程的に最終日の金曜日にしか行けなかったのだが、ちょうどその日に受けたかったチーズセミナーがあったので朝早くから出かけた。(京葉線が強風のためかなり遅れてしまったので汗をかいた・・・)

セミナーの講師はこれまた私の大先輩で、日本初の女性熟成士として、今パリにご自分のチーズショップを持っていらっしゃる。
セミナーのお話は「チーズにおける熟成の意義、熟成士の仕事、そしてパリのチーズ事情など」だった。CPAのセミナーでも何度か同じようなテーマでセミナーをしていただいたこともあるので、初めて聞く話ではなかったのだが何度聞いても「なるほどなぁ」と妙に納得してしまう。
だれかに聞いてきたり、本などから仕入れる情報でなく、ご自身の体験談からご自身の言葉で話をしてくださると、心への入り具合が違うように思う。

この大先輩との出会いは2000年にCPAが設立する半年前に、新しい協会を作るために初めて設立理事となるメンバーが顔合わせをしたとき。
業界関係者はほとんど顔見知りが居ないまったく場違いな私に、母親ののような優しい笑顔で接してくれて心底ほっとしたことをよく覚えている。

彼女はCPAが無事設立したと同時ぐらいに急にフランスに旅立ってしまってしばらくお目にかかる機会が無かったのだが、何年かして久しぶりに会ったときに「チーズの熟成の修行をしてきたの」と目をキラキラさせながらお話をしてくださった。

まだまだ経験値不足の私にとって「熟成」という言葉は知っていたが、その本当の価値というものがよくわかっていなかった。そんな私に「熟成士が手がけるチーズの素晴らしさ」みたいな話をしてくださってチーズのもう一歩深い楽しみ方を教えてくださった。
実際に彼女が熟成を手がけたシェーブルチーズは今まで食べたことの無いタイプの熟製法で驚いたものだった。

ちょうどその頃からフランスのMOFの手がけた熟成チーズが日本でも買う事ができるようになってきたりしていたので、上質なチーズに手をかけてより高級にする「プレミアムチーズ」というものの存在が日本のチーズファンの間でも認識されるようになってきた。

でも彼女は「まだまだ日本の市場では熟成チーズというカテゴリーは理解されない」と嘆いていらっしゃる。私のようなチーズの「伝道師」が熟成についてももっとチーズファンに伝えていかないと。

彼女は「ゆうこさん。子育てはあとちょっとだから、チーズの活動は細く長くでも続けなさいね。後数年したら少しは自由になってやりたいことができるようになるから。」 と、励ましてくださったことがある。
別に「子育てがネックで・・・」とボヤいたわけではないのだが、長い子育て期間を終え、それでようやくご自分のしたいことを存分にチャレンジしている現状をとても誇りに思っていらっしゃるから出てきた言葉なのかもしれない。

そう言われて「私、本当は何がしたいんだろう?」と再考するきっかけとなった。まだ私自身、進みたい方向が明確に出来上がっていない。まだ子育て期間中ということで、執行猶予期間ということか。
そろそろ真剣に未来を考えていかないと、いざというときに準備ができていないかも。

先輩のように歳を重ねても自分の進むべき道を持ち続けて、輝いていたい。

チーズ | 18:42:24| Trackback(0)| Comments(4)
大先輩①
チーズにはまってはや10年。
振り返ればいろんな偶然が重なって、チーズの講師やらチーズ協会の理事の仕事をさせてもらう立場になっている。

そんな中でも9年前に出会った大先輩の影響は計り知れないくらい大きい。
当時はまだまだ珍しかったチーズを取り扱ったホームページを人づてに知ってくれて、大先輩のほうから私にメールで接触してくれた。もちろん私は大有名人の彼女のことは関連雑誌などで知ってはいたが、住んでいる場所も東京と関西と大きく離れていることもあったし、私はチーズ業界の人間ではなくてただの素人だったから接点などまったく無かった。

「今度、西宮に行くのでよければ一緒に食事しませんか?」
と、メールをいただいた時には舞い上がってしまうほど嬉しかった。
初対面でも人を寛がせて、そしてちっとも偉ぶらない(大有名人なのに!)気さくな人柄に、自分の立場も忘れて親しくお話をさせてもらい、一緒に旅行に連れて行ってもらう約束まで取り付けてしまった。今から考えると本当にずうずうしい態度だったなぁと、顔から火が出る思い。

そして大先輩の推薦でシュヴァリエをいただいたり、CPAの設立理事に誘っていただいたりと、私のチーズに関する「キャリア」と呼べるものにはほとんど彼女の「力」のおかげで得ている。

そんな大先輩の会社設立20周年パーティーが先日開催された。私なんかが招待されるには分不相応な大パーティー。
彼女が起業した当時から応援し続け支えてきた人たち、そして歴代のスタッフたち、そして彼女のことを心から応援しているサポーターの人たちが笑顔で20周年を祝う手作りのパーティーだった。

そんな大先輩の晴れがましい姿を間近で見て、人の成功というものは人と人とのつながりに依るところが本当に大きいものなんだということを改めて思った。
と、同時に「この人とつながっていたい」と思わせる大先輩の魅力を再認識した。

チーズ | 22:01:18| Trackback(0)| Comments(0)
でっかいケーキ
アンジェリーナ、といえばモンブラン。
モンブランは私も娘も最も好きなケーキ。
昨日は佐藤家にとっては1年の中で一番特別な日だったので、ダンナがアンジェリーナのものすごく大きいモンブランを買ってきてくれた。
まえに銀座プランタンのカフェでパリ本店の普通サイズの大きいことに驚いたが(もちろん食べたのはデミサイズ)、昨日テイクアウトしてもらったのは直径が20cm以上もあるドでかいサイズ。
やったぁ!たくさん食べられるぞ!

アンジェリーナのモンブランって独特の味わいだ。
マロンクリームのところはえらくボッテリとして濃厚な質感がり、中の生クリームは軽いが妙な存在感がある。砂糖が入っていないのか?(甘さより脂肪の感じが前面に出ている)
そして土台がスポンジじゃなくてカリカリに焼いたメレンゲ(これはかなり甘い)。
パーツパーツの味や食感の特徴が明確で、全体的に優しくて穏やかな日本のケーキとは違った趣。

大きいことはいいこと?
かならずしもそうとはいえないようだ。
プリンもあんまり大きいのを食べると気持ちが悪くなるように、大きなモンブランも微妙にバランスが悪いような気がした・・・。
デミサイズのモンブランを食べたときにはあまり感じなかったが、中に入っている甘みの無い生クリームの量のバランスが悪い。
ケーキの直径が大きくなる分、体積の割合も多くなるのか8分の1にカットたケーキの大半が生クリームの塊になっていて、食べきるのが辛い。
ブラックコーヒーかストレートの紅茶を一緒に飲まないとキビシイ感じ。
甘たるくて紅茶がないと・・・というパターンはあったけれど、このケーキは生クリームがくどくて(脂肪分が)お茶が必要だった。

やはり物には適正なサイズというものがあるということか。
チーズでも小さなマロワールは美味しくないもの。

食べ物 | 15:57:02| Trackback(0)| Comments(0)
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