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脳みその皺の数
小5の2学期に入り、ますます受験勉強が大変になってきた。
算数はどんどん難しく複雑な単元に入っていくし、理科も身の回りのことからどんどん科学的なことや生物学的なこと、地学や物理といった学問に通じるようなことになってきた。
そして社会もいよいよ歴史を習い始めた。

歴史って小学校の頃、そして中学、高校と何度か勉強する機会があるので今では常識として知っていることや耳に馴染みのいい年号などお馴染みのものが多いが、小学校の頃は全く真っ白な状態から始めるから、「先生、何を話してるんですか~?」みたいに、最初は全く飲み込めなかったことを思い出す。

初めて聞く古代人の暮らし(まず、古代人って概念すらなかった)。
奈良時代の大宝律令とかいう律令制についても、この年頃って現代の政治の仕組みもイマイチわかっていないから、律令制なんて言われても「何?」みたいに思うだろう。

娘は毎週毎週どんどん新しいことを習ってきては、頭に刻み込んでいるのだが、歴史の3回目(奈良時代)にして「もう頭に入らない~」とか苦しみだした。
そうだよね、いくら柔軟な脳みそを持っているといっても、メモリーの容量は限られているよね。
何か消去していくしかないよね。

あぁ、もうあまり新しいことを覚える必要が無い私の脳の皺を分けてあげたいよ。その分、メモリーを増量できたらいいのにね。
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子育て | 22:49:08| Trackback(0)| Comments(0)
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