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飲み比べ
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秋になったなぁ~というこの季節に、無性に飲みたくなるのがアルザスのワイン。
アルザスの白ワインは春や夏よりなんとなく秋から冬にかけてがいい。
香りに華があって、酸も程良く効いていて食中酒としても楽しみやすい。
普段ひとり用の晩酌ワインにはピノ・ブランやリースリングを4日くらいかけてチビチビと飲んでいる。(←リーズナブルなものを狙って…)

先日、自宅チーズ会でアルザスの白ワインのいろんな品種の飲み比べをしてみた。
品種の飲み比べみたいなことはワイン試験以来の試みで、ゲーム性を持たせるために靴下を被せてブラインドにして写真の4本を飲み比べてみた。(左から「ピノ・ブラン」「トケイ・ピノ・グリ」「リースリング」「ミュスカ」)
今までそれほどブドウの品種を意識して飲んだことがなかったので(リースリング種以外)、全く違う風味であることはわかるものの何がなんだかサッパリわからなかった。
さすがにミュスカ種はマスカットの香りがプンプンしたので判別できたが、ピノ・グリ種とピノ・ブラン種はそれぞれ単独ではよく飲む機会がある品種であるのに「初めまして」という感じで特徴が全く掴めなかった。
まだまだ修業が足りない。

これらのワインにマンステールをはじめとするアルザスのチーズの数々を合わせてみた。
全て白ワイン、しかもワイン単体で飲むとそれほど味の強弱に違いが無かったのだが、ウオッシュタイプのチーズに合わせるとかなり色彩が変わって面白い。
私の意見ではリースリングやピノ・グリがぐっと味の奥行きが広がって美味しくなったように思う。

この4本のワイン以外に造り手が違うが「ゲヴュルツトラミネール種」のワインも一本開けた。甘~い香りとまったりとした口当たりで一番特徴がハッキリしているが、チーズとの相性は非常によいと思う。
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ワイン | 22:06:15| Trackback(0)| Comments(0)
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