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ブルゴーニュへの道(7)
DRC.jpeg
ロマネコンティ社の表札&呼び鈴

ワインとチーズですっかりいい気分になってしまったが、まだブルゴーニュのハイライトを経験していない!
中山羊おじいさんのところを失礼して次に向かうはコート・ド・ニュイ!
やはりブルゴーニュに来たからにはコート・ドールの丘を見ながらドライブでしょう。
再びブルゴーニュ運河沿いを北上し、コート・ド・ボーヌの村々を通って振り出し地点のボーヌへ。

そしてそこから再び北上。
左手にコルトンの丘が見えてきた。みどり色のブドウの葉にはちらほら黄色や赤っぽくなった葉っぱも混じっているので、もう少ししたら黄金色になるのかなぁ・・・。
そしてサヴィニー・レ・ヴォーヌ、ラドワ・セリニィなどを通って、いよいよコート・ド・ニュイのほうに移動。

道はひたすらワイン畑の脇を走る国道で思ったとおり次々に2年前に記憶した地名が続いて出てくる。こうやって実体を持った影像が眼に飛び込むと記憶も奥深く刻み込まれる。こんなことだったらもっと早く来てこの地を見ておくんだった!←ワイン試験の範囲はブルゴーニュだけじゃないが・・・

国道(N94)がニュイ・サン・ジョルジュの街中を通っている時、不意に運転しているSACHIKOさんが窓を開けて「ムッシュ、ロック!!(=ロックさ~ん!)」と大きく手を振った。どうやらお知り合いに声をかけたみたい。
「今の、アンリ・フレデリック・ロックさんですよ。」(←DRCの共同オーナー兼ドメーヌ・プリューレ・ロックの運営もしているワイン界の超有名人)と教えてくださった。
『へぇぇ・・・そうなんだ~。ワイン関連の雑誌とか書籍、インターネットなんかではお馴染みのロックさん(←気易い!)って、あのような風体のオジサンなんだ。生で見ちゃったよ~。』と心の中でひたすら感心していた。(声に出すとちょっと恥ずかしい気がしたので)
またまたブルゴーニュに来ている感が強烈に強まった。

ニュイ・サン・ジョルジュの街を抜けてヴォーヌ・ロマネ村に入ったところで、車は国道(N74)を左に折れた。
せっかくだからDRCを見ていきましょう!ということになり、もう夕暮れが迫ってきていたが会社の前で写真をパチリ、ロマネコンティの畑の前でも写真をパチリ。ついでに残っていたロマネコンティのブドウをひとつふたつ食べておいた。ワインは飲めなくても、ブドウは食べた!!と自己満足に浸るひととき。

そして再び車を国道(N94)に戻し、北上。
ディジョン駅からパリに向かう帰りの列車の時間がそろそろ迫っていたので、あとの村々は車窓から眺めながら、色々と説明を受けた。
ヴージョ、シャンボール・ミュジィニィ、モレ・サン・ドニ、ジヴレ・シャンベルタン・・・・・
う~ん、夢のようなドライブ!
しかし残念ながら終点も徐々に近づいてきた・・・。
(つづく)
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ワイン | 23:33:09| Trackback(0)| Comments(0)
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