FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--| Trackback(-)| Comments(-)
黒いブリー
20051025221653.jpeg


私の愛読書(?)である「チーズ図鑑(文藝春秋社刊)」の新書版に載っている「ブリー・ノワール」というチーズがある。
本によるとブリー・ド・モーを数ヶ月熟成させて黒くなった頃のものを地元ではカフェオレにつけて食べる、というものらしいが、あの高貴でエレガントなブリー・ド・モーを過熟にしてしまったらどうなっちゃうの??ととっても興味津々であった。

数年前、日本の物好きな(失礼)チーズ屋さんが試しに作った(熟成させた)ブリー・ノワールを分けてもらい、食べてみたのだがお世辞にも美味しいものではなかった。きっとフランスでも同じように過熟なものはマズイに違いないと信じていたのだが、チーズ輸入会社FのH社長が今年食べる機会があり食べてみたところ、カフェオレにつけて食べたら想像以上に「美味しかった」と教えてくださった。
そうか、やはり本場の熟成のブリー・ノワールは一味違うのかもしれないなぁ。私もパリに行ったら是非食べてみよう!と密かに思っていた。

今回、パリ市内では残念ながらブリー・ノワールを販売しているショップを発見できなかったが、ブリー・ド・ムランの故郷である「ムラン」の街を訪ねたときに発見!さすが地元ではあるんだなぁ。しかしブリー・ノワールはブリー・ノワールでも「ブリー・ド・ムラン」で作ったものだった。

食べてみたいなぁ、と思ったが結構ピースが大きかったこともあり、ただ写真に収めるだけで購入は断念。
旅人だとカフェオレもカフェとかお店に入らないとの飲めないから、まさかチーズの持込が許されるはずも無く、旅行先ではなかなか難しい。
まぁ、購入して日本に持って帰るという選択肢はあったが、実物を見ると退いちゃうなぁ。

またの機会にチャレンジしよう。
スポンサーサイト


チーズ | 22:18:54| Trackback(0)| Comments(0)
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。