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佐藤家的 板チョコ NO.1
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先月から母子でハマっている「国産チョコレート食べ比べ」。
子供の頃から食べていてそれなりに親しんでいる味なのだが、改めて意識をして食べてみるとメーカーによりそれぞれ味、香り、口どけなどが違っている。
それに各メーカー、ミルクチョコレート、ブラック(ビター)チョコレート、ホワイトチョコレートなど板チョコでもバリエーションがある。最近ではポリフェノール人気で60%~70%台もカカオ分を含むかなりビターなものが、有名メーカーは必ず商品として取り上げているのも興味深い。

さてさて約1ヶ月に渡る板チョコ食べ比べで、佐藤母子が選ぶ「この1品」が決定した。
それはL社の「ガーナブラック」。

選んだ理由、まずは「形(厚み)」。
手で一つ一つに割るときに割りやすく、割ったチョコが口に入れたときに薄すぎない程よい厚みであることが重要だ。(ある程度の質量は必要!)

そして「口どけ」。
口に入れてすぐにベタッと溶けてしまうのは問題外だし、なかなか溶けずにいつまでも固形のままでいるのもだめ。程よい時間で徐々になめらかに溶けていく感じがガーナにはあった。

食感の次はやはり味。
ミルクチョコレートの優しく穏やかな味もいいのだが、いろんなチョコレートを食べていくとやはり「カカオ」のほろ苦さや最後に感じる酸味というものの存在をしっかりと感じられないと!!と母子で意見が一致。
娘もここ最近は甘さがストレートに感じるチョコレートより、食べて口の中でいろんな味が複雑に感じられるチョコレートの存在を知りすっかりそういうチョコのファンになってしまった。

そして追加するなら「心地の良い香り」。
どれも香料を使っているが、少し鼻につく香り(言い方を代えるなら安っぽいイメージを持ってしまう人工的な香り)がしてしまうとどうしても味にまで影響が出てしまう・・・。香料を使っていながら、とてもナチュラルな味わいを表現するというのも難しいのだろうが・・・。

なんて勝手なことを言っているが、あくまでもこれはチョコレートを意識して食べ始めたばかりの平凡な母娘が現時点で感じている美味しさの指標であって、チョコレートのプロや超愛好家の人たちとの評価とは大きくかけ離れていることであろう。

今はカカオ分60%以上のプレミアム系のチョコの食べ比べを実践中。
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食べ物 | 22:56:25| Trackback(1)| Comments(1)
コメント
お願いします。
こんばんは。
この記事にリンクを貼らさせてください。
ロッテのガーナの味は、複雑ですね。
香りまでは、気がつきませんでした。
それでは 失礼いたします。
2006-02-19 日 18:08:39 | URL | まるた [編集]
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ミルクへの思い
コーヒー好きの母は毎日何杯も飲みます。そのときに一緒に食べるのが、なぜか饅頭や煎餅の和菓子ばかり・・。せっかくのコーヒータイム。たまにはベルギーチョコでおしゃれな昼下がりを演出させてあげたいですね。買ってあげようかな。・もちっとしたミルクチョコパン・バラ 2007-03-19 Mon 07:37:27 | 板チョコを...
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