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三者三様
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昨日は自宅ワイン&チーズの会。
この寒い中、テーマは「ブルゴーニュの白ワイン」。
しかもブルゴーニュでも北のほうのシャブリ地区とオーセロワ地区のものを。
たまたま同じ造り手で違うブドウ品種のものが手元にそろったので、それぞれがどんなチーズと相性が良いのかということを試してみようという趣旨。

試飲したのは
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールの
2004 ブルゴーニュ・アリゴテ
2003 サン・ティトル・ソーヴィニョン
2003 シャブリ・ロゼット

三者三様でぜんぜん印象が違って面白かった。
アリゴテは3つの中では際立って酸味が強かったし、ソーヴィニョン・ブランはちゃんとハーブ香がありミネラル感が抜群、シャブリはちっともシャブリっぽくなくて(並シャブなのに)濃くて蜂蜜っぽさもありがっしりとした作りだった。あ、もちろんシャルドネの特徴はきちんと持っていたが、いつものシャブリとは違っていたということ。
これだけはっきり違えばあわせるチーズとの相性も当然違ってくる。

いろいろと意見はあったが、私が感じたことは
・コンテは何にでも合いやすい。
・ブリアサバランも結構白ワインとの相性が良い。
・スティルトンも今日くらいエキス分の濃いシャルドネのワインには合う。

どのワインも美味しくて、5人で3本のワインを昼間からあけてしまった。学校から帰って来た娘に
「う、酒臭~い。」といやな顔をされてしまった。(当然か!)

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ワイン | 15:13:24| Trackback(0)| Comments(0)
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