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仮説 
40歳を前にして、というか35歳を過ぎた頃から急激に胃腸が弱っているような気がする。特にここ数ヶ月はそれを痛感することがしばしば起こっている。

去年、家族で久しぶりに焼肉を食べに行った。
ダンナがそれほど「肉好き」ではないこともあり、ステーキ、焼肉は家食では絶対にしないが、鶯谷に美味しい焼肉屋があると聞いてねだって連れて行ってもらった。
しかし、「美味しい美味しい」と食べたのに、家に帰ってから消化不良を起こした。
去年の暮れに友人たちと忘年会で鴨鍋パーティーをしたときも、調子こいて食べまくった結果、夜中に消化不良の症状が出て七転八倒で苦しんだ。

私の消化器官ははどうも動物性の脂肪をスムーズに消化吸収できないようだ。魚の脂肪も苦手である。
これも体質というか年齢によるものなのかしら・・・とあきらめている。肉だって若い頃のようにガツガツ食べなければ(少量なら)美味しく食べられるし。

だがこんなにチーズをたくさん食べていて調子が悪くならないのは何故だろう?
チーズも動物性脂肪だし重量の約4分の1を脂肪が占めているが、毎日150g~200gは食べているがおかしくなったことはない。

CPA教本や偉い人の受け売りではあるが、チーズに含まれる脂肪分はチーズの熟成過程で微生物などによって細かく分解されて『脂肪酸』という細かい分子の形で存在するそうだ。そういう脂肪は吸収されやすく胃腸に負担をかけないとのこと。

だから私の胃袋が悲鳴を上げないのか!?
という仮説を今日、ふと思いついた。
チーズってすごい!←結局ここに落としたかった。
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食べ物 | 21:55:10| Trackback(0)| Comments(2)
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