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ラビラントの調理パン
夕べ遅く帰ってきたダンナがラビラント(四の橋にあるビストロ)からパンをたくさん持って帰ってきた。

日本でのサンドイッチはイギリス風に近いのかなぁ?薄い食パンにハムとか卵などの具を挟んでいる。その他コッペパンにコロッケとかソーセージとかを挟んでいる調理パンというものも存在する。
一方、フランス風はバゲットにハムやチーズを野菜とともに挟んでいるものが多いように思う。
バゲットだけではなくて田舎パンとかライ麦入りのパンなども使用されるが、パン自体が食パンのように柔らかくないので顎を十分に使って食べなくてはならないようなサンドイッチが多い。
でもパン自体に味があるし、たいてい良いハムやチーズを挟んでいるので美味しい。

私が特に好きなサンドイッチを販売しているのは「オーバカナル」や「ヴュロン」、「ポール」など。
どこかおフランスのにおいがするのがいいのかもしれない。

さて持って帰ってきたラビラントのサンドイッチはビストロのやっているブーランジェリーなのでフランス風かと思ったのだが、ひとひねりしている。
ひねっているというかサンドイッチの日仏友好版という感じ。
例えばパンドカンパーニュをくりぬいて、その中に「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」と思われるものが入っていたり、焼きそばパンならぬ冷製のパスタが挟まっている「パスタパン」があったり。
要は発想が日本風。
そしてホットドッグならぬ「チョリソードッグ」があったり、柔らかい白パンにスパイシーなサラミと生のいちぢくをサンドしたものとか、個性が光るサンドイッチばかり。

もともとサンドイッチは軽食として食べるものだと思うが、「牛ホホ肉の赤ワイン煮込みサンド」はどういうときに食べて欲しいサンドイッチなんだろうか?
朝食べるにはちょっと重たかった…。
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パン | 17:44:44| Trackback(0)| Comments(0)
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