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自由研究 その②
夏休みもあと数日。ついに娘の自由研究のテーマが決まった。
「自分で決めるまで私は動かないからね。」と宣言したら、彼女なりに色々考えたみたい。何か工作をつくろうかとか、手提げ袋を縫おうかとか、提案をしてきたが、どれも一人でやり遂げられそうにも無いことを示唆するとすぐに引っ込めた。←弱い。

先週一緒に上野の国立科学博物館の特別展でやっている「縄文VS弥生」というのに行ってきた。まだ歴史も習っていないため、行ったもののイマイチよくわかっていないと言うか面白くなかったんじゃないかなぁ~と思っていたが、夏休みの自由研究のテーマを「縄文時代と弥生時代について」にすると言い出した。

一人で何とかしないと!と思っているようで、早速図書館に行ってわかり易い子供向けの図鑑のようなものを何冊か借りてきたり、特別展のリーフレットを詳しく読んだり、どのようにまとめるかを考えたりと黙々と自室にこもってやりはじめた。
いい傾向だ・・・

まとめ方の案を相談されたのでいろいろとアドバイスはしてやったが、どうやら調べ学習は好きなようで、次々と案が浮かんでいたようだ。
これならあまり手を貸さないで小5らしい報告書が出来上がりそうだなぁと、ちょっとばかり胸をなでおろしていた。
しかも、9月から塾では学校に先んじて歴史の勉強が始るようだからその予習にもなるし。
一石二鳥!

が、
「おかあさん、もう一度国立科学博物館に行ってしっかり見たいんだけど、付き合ってくれない?」
え?また行くの?……そういわれたら手を貸さないわけには行かない。
私も結構スケジュールがきついけれど、お付き合いいたしましょう。
入場料も国立科学博物館のくせに結構高いから、しっかり情報収集してもらわないと。

さぁあと3日でしっかり仕上げてくださいよ。
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子育て | 21:42:19| Trackback(0)| Comments(2)
コメント
すばらしいですね
いつも拝見させていただいています。
そして、いつもゆうこさんの教育についての考え方は素敵だと思っています。
私が小学生の頃は、親も私も
「自由研究は面倒だから夏は工作で・・・」
が暗黙の了解でした。
私自身も、きっと両親もそのとき勉強することがその後何のためになるのかということを全く考えてなかったんですね。
なので、何かを調べて考えをまとめるということは未だに苦手だったりします。
工作と自由研究だったら、将来的に役に立つのは自由研究だろうと今になって思ってしまうので、小学生の時にそういう訓練をしておけばよかったと後悔するときがあります。
今回の夏休みの自由研究はきっと少なからずお嬢さんの人生の糧になるでしょうね。
いい自由研究のドキュメントができるといいですね。
2005-08-29 月 14:30:35 | URL | zima [編集]
同感です
zimaさん、書き込み有難うございます。
実は私も自由研究は工作のくちでした。
というより、昔(同世代ではないかもしれませんが)は自由研究といえば何か工作を作るというのが当たり前だったような気がします。
工作でなくても例えば昆虫採集をしてつくる蝶やセミの標本とか…
ようは、形のあるものが自由研究だったのですが、最近の小学生は違います。
テーマを決めてまとめ学習をする傾向が強いかもしれません。

私も「まとめ」があまり得意ではありません。
小さい頃から訓練していたら少しはマシだったのか?いやぁ、きっと今とそう変らないかなぁ・・・という気もします。

娘の自由研究、佳境を迎えています。明日中に終わるかな?
2005-08-30 火 22:31:31 | URL | ゆうこ [編集]
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